★☆ 幸せ彩るカンガの贈り物 ☆★
the happiness with kanga

 
今回ご紹介するのは、カンガ屋katikati とお客様とのエピソード。

クッションカバーのオーダーを開始するきっかけとなったお話です。

メールでのやり取りと送っていただいた写真を使ってご紹介いたします。
 
 
始まりは、当店に届いた一通のメール。

 
はじめまして。M(イニシャル)と申します。
今年5月の「田無さんぽ市」でカンガ屋さんを初めて知りました。

たまたま通りかかったカンガ屋さんのお店で、彼女が目を輝かせて、長時間見入っていました。本当は大きなアイテムや布地を買いたそうでしたが、どの柄も素敵なので柄が決められずに、結局くるみボタンのヘアゴムを3個買っていました。
 
前置きが長くなりましたが、来月、その彼女と結婚をすることになりました。
結婚式の2次会で、サプライズのプレゼントとして、カンガを贈ろうと思っています。
布地を贈るのも喜ばれるとは思うのですが、やはりパーティで渡すプレゼントとしては、カンガでできたアイテムがいいかなと思っています。
 
今、一番欲しいのはクッションカバーなのです。できれば、何種類かの柄で贈りたいです。
そこで相談なのですが、もし、カンガ屋さんのオフィスに直接伺うことが出来れば直接伺ってオーダーをしたいと思うのですが、伺うことは可能でしょうか?ネットのみの営業ということであれば、クッションカバーはあきらめて、販売中の何かを買おうと思います。宜しくお願いいたします。

 

生地 種類 クッションカバー

 
当時はクッションカバーのオーダーはしていなかったのですが、『このような声に応えてこその、カンガ屋katikati でありたい。』そんな思いから、お会いすることを決めました。

お会いしてみると、私と同年代だったMさん。
奥さまに対する思いと誠実な人柄に、とても好感が持てました。

お会いしたその日にMさんから送られてきたメールが ↓こちら。
 
今日は本当にありがとうございました。
お話がたいへん楽しかったのと、実物のカンガが綺麗でカッコ良くて、興奮してしまいました。
彼女に気づかれないよう、こっそりチェックして、まずクッションにしていただく生地を選んでご連絡します。今現在、まったく絞りきれていません!一晩寝てから、じっくり選びたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

その後、返事を待っていると、このような展開へ、、、、

 
写真を撮るための要員(当日の幹事)が同行して、僕がこのギフトを受け取るまでの道のりを写真に収めて、当日流すスライドにしたいと思っているんです。お邪魔でなければ、一緒に連れて行っても構わないでしょうか?
 
もう乗りかかった船です。最後まで協力することにしました。
そして、スライド用の撮影にも参加。
仕上がったクッションカバーも素晴らしい出来栄えになりました。
 
エスニック柄 クッションカバー

 
当日は、きっと良い演出になると思います!
ご協力ありがとうございます!

 

そう言って帰って行った二人( 幹事の方もとても感じの良い人でした )。勢いでケニアの音楽データまで渡してしまったけれど、新婦さんは喜んでくれるだろうか、、、?
 
そんなことを思ってしばらく過ごしていると、Mさんからのメールが届きました。

 
結婚パーティ、カンガのクッションプレゼント。
おかげさまで、大成功でした!

スライドを流し始めてから、
新婦が「えぇ?」となったのは、玄関のところでしたね。
「 カンガ屋 katikati 」のロゴを見た時に
え?え?って小さい声でいいながら、涙を流していました。

僕らの住まいには、katikati さんのカタログが、目立つところに貼ってあるんです( おそらく田無さんぽ市でもらったカタログです )。いつも目に入っているあのカンガのロゴを見た瞬間に「えっ?」となって、クッションを持っている僕のスライドが流れている間は涙ボロボロでした。僕ももらい泣きをちょっと。
 
彼女と知り合ったころ、僕は体調不良で大学を休学していたんです。
その頃の後輩が、Y 君(幹事の方)です。

彼女が励ましてくれたりして、体調はよくなり今は仕事についています。

このカンガのセイイング

” ULIYOYATAKA YAMETIMIA TULIA “
安心して、あなたが期待していた状態になったよ。

これは、本当に象徴的なんですね。
 
本当にありがとうございました。
クッションカバーも、カンガも一生ものです。大切にします。
どこかにイベントで出展される際に奥さんになった彼女と一緒にお礼に行きますので、必ず。

Mより

 
生地 種類 布 通販布地 エスニック柄
 

ホントに、参っちゃいましたね。こんなメールをいただけるなんて、、、。
今までにもカンガ屋をはじめて良かったな、と思うことはいろいろとありましたが、うるっときたのはこれが初めての体験でした。

 
ご結婚おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。

そして、カンガが二人の幸せをいつまでも彩ってくれることを願っています。
 

生地 種類  エスニック柄