ペイズリー(大柄)カンガのご紹介
ペイズリーとは

今回は「ペイズリー」柄のカンガをご紹介。

何千何万という模様が描かれてきたカンガの中でも、ペイズリーはベスト3に入るほど多く描かれてきたモチーフではないでしょうか。

今まで気に留めていなかったペイズリー柄ですが、注意深く見てみると、カンガの中には大きさや形、ありとあらゆる姿のペイズリーが描かれていることがわかります。

 

アフリカ模様
アフリカ模様
アフリカ模様
アフリカ模様
アフリカ柄
アフリカ柄
 

ペイズリー柄について調べてみると、下記のような情報が伝わっています。
 
< ペイズリーとは >
ペイズリーの起源は諸説様々ありますが、ペルシア(イラン)が起源と言われ、その後インドに伝わったとされています。インドのカシミール地方で織られたショールの伝統模様 “カシミール文様” とも呼ばれ、19世紀にスコットランドのペイズリー市でこの模様のカシミア・ショールが大量生産されたことからペイズリーと呼ばれるようになりました。

植物文様の起源として、西アジアに古くから伝承される“生命の樹”がモチーフとする説があり、ナツメヤシやボダイジュ、トネリコなどさまざまな樹木がモチーフとなっています。
模様自体は一年中枯れることのない糸杉等、生命力をテーマにしていると言われています。日本語では勾玉(まがたま)模様や松毬(しょうきゅう)模様。

本来模様が持っていた宗教的意味や象徴性は忘れられ、現在では単純に装飾として使われている。
どの時代でも取り上げられ、流行に左右されない歴史のある柄となっています。

 
アフリカ柄
アフリカ柄
アフリカ柄

 

ペイズリーデザイン、いかがでしょうか?
このようにペイズリー柄に注目してみると、さまざまな姿形をしたペイズリーが描かれていることがわかります。

あまりにも多くのカンガの中にペイズリー柄を見つけだすことができるため、↓ここでは(現在販売中)、印象的な大柄ペイズリーのカンガをまとめてみました。

ここまで大きなペイズリー柄を描くというのもカンガ・デザインならではと言えます。
象徴的なモチーフ “ペイズリー”、これからのカンガ選びのポイントにしてみてはいかがでしょうか?

 

【 カンガ布 】コバルトブルー × スカーレット

【 カンガ布 】セルリアンブルー × イエロー

【 カンガ布 】ターコイズブルー × イエロー

【 カンガ布 】ボトルグリーン

【 カンガ布 】グラスグリーン × ワイン

【 カンガ布 】グレイ ペイズリー

【 カンガ布 】ルビーレッド × イエロー

【 カンガ布 】マルーン × ブルー

【 カンガ布 】アンバー × イエロー ペイズリー

【カンガ布】アンバー × イエロー ペイズリー

【 カンガ布 】ルージュ・オレンジ × グリーン

【 カンガ布 】 ポピーレッド × グリーン ペイズリー

【 カンガ布 】オレンジ ペイズリー

【 カンガ布 】グリーン × オレンジ

【 カンガ布 】グリーン ペイズリー

【 カンガ布 】フォレストグリーン × オレンジ

【 カンガ布 】グリーン × ボトルグリーン コロショ

【 カンガ布 】パンジー × イエローオーカー

【カンガ布】ブラック ペイズリー

【 カンガ布 】マルーン × アプリコット 勾玉

【 カンガ布 】ブラウン × スカーレッド ペイズリー

【 カンガ布 】ボルドー × ナイルブルー ペイズリー


 
 
< プレミアム・カンガ >
 

【カンガ布】グリーン ペンタクル

【カンガ布】コチニールレッド × エメラルドグリーン

【カンガ布】パンジー × スカイブルー

 

→ ペイズリー(小柄)カンガのご紹介