アフリカ布 「 カンガ 」 エピソード
episode of kanga

 

今回はカンガに関するエピソード。
せっかく、ブログを作ったので個人的な情報や体験もたまには発信してゆきたいなと思います。
もちろん、カンガ屋なのでカンガに関係する話がメインになりますよ(^^)

 

今年の5月頃の話です。
とある場所で、カンガが販売されているのを見かけました。
 
こんなところにもカンガが売っている!
どれどれ、と手にとってみるとカンガは泥だらけ。
なんじゃこりゃ!?と参ってしまいました。

そうなのです、確かにカンガは輸入した状態だと泥やシワ、
日本では考えられないような状態のカンガも多く混ざっているのです。

 
私はその泥のついたカンガを見て
「そのまま売っているんだ、、、。」と驚き、残念に思いました。
後々、カンガマニアの人々から話を聞くと
そういう状態で販売されているケースは、意外にも多いと聞きました。

 
Katikatiでは、
カンガを販売するまでに、細かい作業をおこなっています。
その中でも、商品チェックは時間のかかる作業です。
カンガは大きいし、自然の光の中でチェックしなければ状態もちゃんと見えません。
汚れているカンガは洗う、アイロンかけて、撮影する。
バッグやスカート、アイテムを作るときは一晩水通しをして色落ちを防ぐようにしています。

 
私は、Katikatiを選んでくれたお客様に喜んでもらいたい。
カンガを知って良かった!って思ってもらいたいです。
ですから、最善を尽したいと思っています。
 
そして、カンガ屋Katikatiは、
単にカンガという布を売っているのではなく、
カンガを手に取ったお客様に幸せな気持ちになってもらうこと。
カンガを通して異文化、多様性に満ちた世界とのつながりを感じてもらうこと。
いろいろな広がりに期待しています。

 
そんな訳で、私は日々
カンガを楽しんでもらうためにはどんなことができるだろう?
と、考えながら生きています。

 
 

Katikatiでは、
リクエストやアイデアをいつでも受け付けています。
面白いアイデアのある方は、ぜひメールください。